あなたは営業職における転職の理由について、どのようなイメージを持っているでしょうか。 確かに私もこの仕事を始めたのは、初めて聞いたときに、これは今後伸びるなといった直感が働きました。相手はエステとか美容師などのおしゃべりが上手な人で営業も上手そうな人ですら、営業ができないのです。おそらく取り扱っても、そのようなエステティシャンとか美容師は営業マニュアルとかインセンティブがないため、本業以外のところでがんばろうと思わないのでしょう。だれかが一人一人に説明していかなければ難しい類のサービスなのです。ある意味、保険を売るのと同じようなものでしょう。
私は、そのサービスの技術的な話ばかり述べていて、なぜ必要だとか、ニーズがあるとかいったヒアリングは相手に対して出来ていませんでした。何も知識がない相手に対してお話をするには、だれでもわかる簡単な言葉で、イメージが沸くようなたとえ話を添えるとか、必要性、メリット、デメリットを説明しなければだめなんです。営業の世界はこの数年前からはじめたことで最初は苦労されたらしいのですが、毎日勉強で、同僚とロールプレイングしたり、電話の前に、鏡を置いて笑顔で話ができているかどうかのチェックをしながら電話応対をしているらしいです。世の中には、大変は営業があります。職種によっては、朝から晩まで電話してアポとって、プレゼンしなければならないものまであります。
同じ営業でも、そんな経験はしてこなかったので、これまでの私の経験はたいしたことがなかったんだと強く思いました。話をしていた人が言うには、売れないものはないといいます。保険や不動産投資が売れれば、売れないものはないらしいです。もう少し早く出会っていればと思いました。最後に、第十位の昇進、評価が不満だったですが、これも結局、給料が低いとか上司がワンマンだとかといった点につながりますよね。